「カモメが舞う渚」 三浦半島 海辺の風景

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2017年 05月 03日

淋 し い ユ リ カ モ メ No.4


仲間たちは先月中に旅立ったようで、ひとり取り残されたのか小川の澱みで淋しそうに浮遊していました。

まだ 別の浜辺に居るかも知れない群れに合流して 無事に北の国へ帰れるといいのですが ・ ・ ・ 。

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by y_stork | 2017-05-03 18:43 | Comments(4)
Commented by ポンチ at 2017-05-04 14:40 x
今日も確認していますが、まだ東京の河川にはたくさん残っています。
頭が黒い成鳥は少なく、ほとんどチビになっていますが、まだまだいるからこっちにおいで。
Commented by y_stork at 2017-05-04 18:42
ポンチ さん、  
当地の金田湾一帯は、今季は餌となる小魚の回遊が少なくて、ユリカモメも例年より早めに移動を開始したようです。
この若いユリカモメ君、東京の河川の仲間と合流できるといいですね ・ ・ ・ 。
Commented by J.Seagull at 2017-05-06 22:14 x
こんばんは。
以前にもコメントさせていただいた気もしますが、12月頃の東京湾フェリーには数年ぶりにたくさんの
ユリカモメたちがついてくる光景が見られました。なので、渚に大集合する光景にも期待出来ると思っていた
のですが、なんとも寂しいシーズンになってしまいましたね・・・。
Commented by y_stork at 2017-05-07 18:59
J.Seagull さん、  
今日7日付の当欄を見ていただけたら お分かりのように、まだ相当数の仲間が残っていてくれて良かったです。
それにしても、今シーズンのユリカモメ飛来数は最大でも千羽をオーバーしたことは無かったようです。
10年前ごろには最盛期 2万羽前後のユリカモメが浜辺を覆ったこともありましたが ・ ・ ・ 。


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