「カモメが舞う渚」 三浦半島 海辺の風景

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2005年 07月 31日

電  柱 No.2

海岸が人出であふれ行き場を失ったカモメが電柱に一時退避。 せまいところなので場所取りも大変なようです。
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7月16日に紹介した件の電柱も ご覧のとおり。でも 三角錐のてっぺんにとまるのは ちょっと無理では・・・。
せっかく設置した妨害器具は あまり役立ってはいないようでした。
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by y_stork | 2005-07-31 13:27 | Comments(0)
2005年 07月 30日

三 浦 海 岸 No.1

7月最後の土曜日、天気は薄曇りながら蒸し暑く 海水浴場は かなりの賑わいを見せました。
突堤の手前が海水浴ゾーン、向こう側がウインドサーフィンエリア。 今日は無風状態なので サーファーの数はチラホラです。
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by y_stork | 2005-07-30 15:41 | Comments(0)
2005年 07月 29日

カ ラ ス の 求 愛

ペアのハシブトガラスが流木の上に仲良く並んで海岸のごみをながめているうち、急に片方が相手の首筋に擦り寄るような仕種をはじめました。
これって求愛行動?
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あまり好きではない鳥だったので、意外な展開に なんだか親近感がわいてきました。

by y_stork | 2005-07-29 20:28 | Comments(0)
2005年 07月 28日

水  鏡 No.1

打ち寄せる波が引いた直後、海水が砂浜に吸い込まれる寸前は あたり一面 カガミの状態になり、8羽のカモメの それぞれの姿がくっきり映し出されました。
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by y_stork | 2005-07-28 18:13 | Comments(2)
2005年 07月 27日

台風一過 ・ 置きみやげ

思ったほどの強風もなく通り過ぎて行った台風の翌日は からりと晴れて、久々の青空の下 ぐんぐんあがった気温も、まだ多少のこっていた適度な風のおかげで 快適な一日となりました。
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一転、視線を地面に落とすと海岸は高波で打ち上げられた海藻の山また山。午前中は まだ磯の香りただよう渚も、
午後ともなると 熱気で むせ返るような異臭を放ち卒倒しそうになる、とんだ台風の置きみやげでした。
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by y_stork | 2005-07-27 16:21 | Comments(0)
2005年 07月 26日

台 風 7 号

台風7号 今夜 房総半島上陸か? 海上は朝から大シケの状態でした。 雨がやんだ合間をぬって やっとこれだけの写真をものにしました。
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by y_stork | 2005-07-26 18:55 | Comments(0)
2005年 07月 25日

オ ッ ト ッ ト ッ ト ・ ・ ・

台風接近の影響で波が高くなり、普段は水に平気なカモメも突然押し寄せてくる波には びっくりして思わず後ずさり(?)してしまうのでした。
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by y_stork | 2005-07-25 20:35 | Comments(0)
2005年 07月 24日

コ サ ギ No.2

津久井川にて。 この川に遡上するボラの幼魚を狙っています。
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by y_stork | 2005-07-24 18:34 | Comments(0)
2005年 07月 23日

五  人  衆

若鳥の成長は早くて羽毛も黒っぽく精悍な印象ですが、どちらが成鳥かわからなくなるような行動が時折あって、
若鳥に突っつかれて逃げまわっている親鳥もいます。
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本日午後四時半すぎ、強烈な地震がありました。直後、窓の外に目をやると200羽ほどいたウミネコは、飛び立つでもなく ざわつきもせず じっと浜辺にたたずんだままでした。 彼らには ナマズのような本能的危険感知能力はないのかも ・ ・ ・ 。

by y_stork | 2005-07-23 18:05 | Comments(0)
2005年 07月 22日

告   発

近ごろ、片足を失ったカモメの姿をよく目にする。

原因はいろいろ考えられるが、海岸のごみの山も無関係ではあるまい。 波で打ち上げられた漁網には海藻や雑多なごみが付着し、その中のエサになりそうなものをあさっているカモメの足がからまると、抜けなくなってしまうこともあろうことは容易に想像出来る。
あるいは、釣り人が無造作に捨てゝいった釣り糸が足に絡み付いて締め付けられると、血行が阻害されて壊死をもたらすとか、彼らにとっての危険は そこここに存在するのに、我々人間の側は あまりに無関心ではないだろうか。
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別 の 日 に 撮 っ た 画 像
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by y_stork | 2005-07-22 20:35 | Comments(2)